眼鏡と

コンタクトレンズについて

初めてコンタクトまたは

      眼鏡を合わせる患者様へ

※レンズの装用練習時に検査スタッフと患者様のソーシャルディスタンスを保つことが困難な為、

 現在使用経験のないの方のコンタクトレンズ処方を中止しております。(再開時はトップページにてお知らせ致します)

当医院では初めて(久しぶり)にコンタクトレンズあるいは眼鏡を処方する場合以下の手順での処方をお勧めしています。
 

1日目
①屈折検査(近視、遠視、乱視の度数測定)、視力検査
②散瞳薬の点眼(ぼやけて見え辛くなります)
③散瞳後の屈折検査、眼底検査

2日目
④コンタクトレンズ、眼鏡処方

散瞳薬を点眼してから屈折検査を行うことで調節力がとれ、より正確な屈折度数が 得られます。未散瞳での屈折検査のみでは正確な度数が得られず、過矯正となり 眼精疲労、肩こり、頭痛の原因となります。
若年者は調節力が強いため、必ず散瞳薬を使用した検査が必要です。
成人でも近年スマートフォンやパソコン等の近見作業も増加により見かけ上近視が増加している事が多いです(最近コンタクトや眼鏡の度が進んだ感じはないですか?)
また、眼底検査により網膜剥離などの眼病が発見される事もあります。

散瞳薬点眼によりぼやけて見え辛くなります。個人差はありますが元に戻るのに4時間程度かかり、運転や小さい字などを見ることが難しくなります。
(お車を運転の方は公共の交通機関で来院されるか、ご家族の方に運転してして頂くようお伝えしております。)

1日で処方できないためご不便をおかけしますが、ご自身の眼の健康のため上記検査をお勧めいたします。

  ※当院では中学生以下の患者様へのコンタクトレンズの処方を行っておりません。

コンタクトレンズは視力や眼の形状、涙の量、角膜のカーブなど総合して処方される医療用具です。

これらの検眼・処方は眼科医しかできません。
最近はインターネット等を通じて、医師の検眼・処方無しに購入し、トラブルが多く発生しています。


必ず眼科専門医の診察を受けてから購入しましょう。